ストレングス・コーチングとは
強みを引き出し成果に導く、人材育成・部下指導コーチング
ストレングス・コーチングとは、米国Gallup社のストレングスファインダー®を使った、強みにフォーカスをするコーチングです。

組織の要である上司・管理職が自分の強みを使いこなし、部下の強みを知り、部下に強みを発揮させることで、チームとして大きな成果を出すことができ、部下の育成にも効果が期待できます。
当社では、組織の力を最大化するために、Gallup認定ストレングスコーチによる、3つのコーチングをご提供します。
管理職の人材活用スキルを向上させることでチームの能力を伸ばす
「Ⅰ.管理職向けストレングス・コーチング」
従業員個人の能力を伸ばす
「Ⅱ.従業員向けストレングス・コーチング」
従業員が互いの強みを活用し合ってチームとしての能力を上げる
「Ⅲ.チームへのコーチング」
選べるコーチングの手法
・複数名でW/S(ワークショップ)形式(2~25名程度まで、半日~1日)
・コーチと受講者との1on1コーチング
実施例(対象者20名の場合)
①まずは全員でW/S形式で「ストレングスファインダー®の34資質の基本理解」半日
②それぞれが1on1の面接方式で「自分の強みを理解」1時間/人×20名
③再度全員でW/S形式で「他者理解、チームビルディング」1日
Ⅰ.管理職向けストレングス・コーチング
管理職自身の自己理解、自分の強みを再確認します
どんなに優秀な人でも、得意な分野(強み)と苦手な分野があります。自分の強みを知り、強みの活かし方を理解することが、部下理解への第一歩となります。
それぞれの部下の特性を理解、強みを活かしたチーム作り
部下ひとり一人の考え方や行動の特性を理解することで、適切なコミュニケーション方法や効果的な指導方法を理解します。個々の強みを活かしてチームの強みを引き出します。
女性管理職の育成にも最適、自信をもって前に進むために
女性は周囲との関わり方に不安を感じて、能力発揮にブレーキをかけてしまいがちです。自分の強みを活かして人間関係を構築し、のびのびと力を発揮できるようにします。
Ⅱ.従業員向けストレングス・コーチング
ストレングス・コーチングによって、自分の強みを「発見」「理解」「活用」の3つのステップで高めていき、具体的な課題解決・目標達成を実施して成果を出します。
従業員向けストレングスファインダー研修の様子(都内某IT企業様にて)








Step1.自分の強みを発見する
ストレングスファインダー®の診断結果から、34資質のうち自分の高い資質を確認。コーチングによって、自分の上位資質と強みの関係を知ります。
Step2.自分の強みの使い方を理解する
上位資質を上手に使って、自分の「強み」にする方法を知ります。また、コーチングによって、自分の強みの使い方を理解します。
Step3.自分の強みを活用して成果を出す
自分の「強み」を使って、目標達成、問題解決、人間関係構築などに向けた、課題への取り組みを考えます。実際に行動し、コーチングで、より成果を出す行動を考えます。

Ⅲ.チームビルディング
ストレングスファインダー®を使った研修で、チームメンバーが自分の強み、他者の強み、チームの強みの3つの強みを「発見」「理解」「活用」して、自分と他者との強みの相乗効果でチームとして最大の成果を生む方法を身に付けます。

Step1.自分の強みを発見する
ストレングスファインダー®の診断結果から、34資質のうち自分の高い資質を確認。ストレングス・コーチによる研修によって、自分の上位資質と強みの関係を知ります。
Step2.他者の強みを発見する
自分以外のチームメンバーの強みを理解します。
Step3.強みの相乗効果を考える
自分の強み(得意なこと、好きなこと)と、他者の強みを組み合わせて、チームとして大きな成果をだしていくことを学びます。
ストレングス・コーチングの効果
以下のような従業員、管理職、職場にストレングス・コーチングは効果的です。
部下とのコミュニケーションや指導が苦手な管理職の支援
部下の考え方や行動の特性を理解し、自分との共通点や違いを認識することで、部下と適切なコミュニケーションがとれるようになります
リーダー育成、幹部候補者育成
組織が期待を寄せる人材に、自信を持って管理職や幹部を目指してもらえるようになります。周囲を理解し、上司理解、部下理解をすることで、マネジメントに自信がつきます。女性リーダー育成にも大きな効果が期待できます
新しく結成されたプロジェクトメンバーのチームビルディング
新規のチームが、メンバー同士の強みを確認し合い、それぞれの役割を認識することで、チームとして素早く成果を上げることが可能になります
メンタルヘルス不調者やハラスメントのある職場の改善
上司と部下、および職場のメンバー同士が、互いに違った強みを持っていることを認識して受け入れ合うことで、相手を尊重する言動がとれるようになり、ハラスメントの防止につながります。また、互いに配慮し合える職場になり、メンタルヘルス不調者の減少が規定できます
頑張っているのに、なかなか成果が出せない従業員の能力向上
自分の考え方や行動のクセを知り、強みを活かして成果を出す方法が見つかります。自信を持って人間関係を構築したり、業務に取り組んだりすることができるようになります。
Gallup認定ストレングスコーチの紹介
黒野 正和
- キャリアコンサルティング技能士2級/国家資格キャリアコンサルタント
- メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種
- Japan Positive Psychology Institute認定 ポジティブ心理学トレーナー
- 日本プロフェッショナル講師協会 認定講師
- Gallup認定ストレングスコーチ
<上位の5資質>
1.着想
2.最上志向
3.未来志向
4.戦略性
5.適応性
関西大学社会学部卒業後、アパレル商社にて営業・販売職を経験。 日本郵便株式会社にて、人事部の社員研修や現場指導など十数年にわたり従事。 2017年 キャリアコンサルタント資格を取得し独立。株式会社ラシク 代表取締役。
森 ゆき
- キャリアコンサルティング技能士1級/国家資格 キャリアコンサルタント
- メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅰ種
- 一般財団法人 女性労働協会 認定講師
- 介護離職防止対策アドバイザー®
- 一般社団法人 採用定着支援協会 採用定着士®
- Gallup認定ストレングスコーチ
<上位の5資質>
1.最上志向
2.未来志向
3.着想
4.目標志向
5.分析思考
理工学部物理学科の大学院を修了の後、日本テキサス・インスツルメンツ株式会社で電子回路の設計エンジニアとして10年勤務。インターネット企業で12年勤務の後、独立して現職(株式会社マイキャリア・ラボ代表取締役)。