同じ経験をもつ先輩からのアドバイスで前に進む力を養う
メンター制度は、人材育成を目的として多くの企業が導入しており、若手社員の定着促進や女性社員の活躍推進などの効果が期待できます。メンター制度を導入する企業に向けて、制度設計から実施、外部メンターの紹介、社内メンター育成、効果検証まで、総合的にご支援します。
メンター制度導入支援の流れ
1.制度設計
制度導入の目的、対象者、実施計画策定
メンター&メンティの選定とマッチング、社外メンターの活用検討
2.社外メンターの紹介
技術者、管理職などの実績や、子育て・介護経験、不妊治療や病気治療と仕事の両立経験など、多様な経験を持つメンターを目的に合わせてご紹介
3.社内メンターの育成
社内メンター向け研修の実施
社内メンター向け相談窓口対応
4.効果測定と改善提案
メンター&メンティへのアンケート調査の実施
リーダーや管理職育成のためのメンター・トレーニング
メンター制度は、メンティ(メンタリングを受ける人、育成される人)のためだけの制度ではありません。将来、リーダーや管理職になることを期待される人材にメンターになってメンティを育成する経験をしてもらうことが、将来の部下後輩の育成スキルに繋がります。
メンターは、未経験で担当するよりも、自分がメンティとして育成してもらった経験があったほうが取り組みやすいです。すなわち、
メンティとして育ててもらった経験
↓
メンターとしてメンティを育成する経験
↓
リーダーや管理職として部下育成を実践する
上記のような循環が社内にできあがると、人材育成がスムーズに進みます。若手社員の早期離職防止や、女性リーダーの育成などに大きな効果が期待できます。
メンター制度を導入する初期は、社外メンターを活用し、徐々に社内のメンバーで循環させていく体制を構築するのがお勧めです。