社内キャリア相談員の面談技術向上プログラム
プログラムの特徴
- 法人向けのキャリア支援専門会社だから、企業ごとの状況や風土を理解した上で、その企業にあった支援をします
- 指導レベルキャリアコンサルタントである「1級キャリアコンサルティング技能士」がスーパーバイザーとして指導を担当します
- 相談をした社員が前向きに会社の業務に取り組めるような支援ができる、社内キャリアコンサルタントを育成します
社内キャリア相談員の技能向上支援プログラムの例
面談力診断と課題設定
キャリア指導者とロープレを実施し、面談の実力を診断し報告書を作成します。
また、面談技術向上に向けた課題設定をします。
報告書と課題設定を元に、今後の支援プログラム計画を企業と一緒に策定します。
社内キャリア相談員向けスキルアップ研修実施
社内相談員としての心構えとスキルを身につけます。相談者を支援するうえでの基本的な考え方や、社内相談員として厳守すべき守秘義務などについて基本的な知識を学びます。また、相談者とのコミュニケーションや、相手の話を引き出す質問法など、実践的な手法を身に付けます。
個別指導
各社内キャリア相談員の課題解決に向けて、個別指導をします。
ロープレ実施、またはケース記録を元に指導。
(例:1回2時間×3回を6か月で実施、など)
グループ指導
複数の社内キャリア相談員が、面談対応での困りごとなどを共有して、スーパーバイザーの支援の下で一緒に解決策を考えます。
また、1人のキャリアコンサルタントのケース記録を元に、参加者全員でより質の高い面談にするための指導をスーパーバイザーから受けて考えます。
組織全体での方向性のすり合わせなどに有効です。
指導結果レポートの提出
指導を受けた社内キャリア相談員から、キャリア支援技術の向上や自身の成長についてレポートを書いて提出していただきます。また、指導を担当したスーパーバイザーからは、企業に向けて指導報告書を提出します。
指導担当スーパーバイザーの紹介
桑田 真理子
- キャリアコンサルティング技能士1級/国家資格キャリアコンサルタント
- CCA認定スーパーバイザー
- 産業カウンセラー
- 一般財団法人 女性労働協会 認定講師
- 日本プロフェッショナル講師協会 認定講師
- 組織版キャリアコンサルティング指導者育成プログラム修了
慶応義塾大学法学部を卒業後、大手IT企業に就職し、インストラクターや社内教育を担当。夫の3回の海外転勤に同行したことから多様性への理解が深まる。現在は企業や行政機関などで、組織内のキャリアコンサルティングを推進する活動をおこなっている。
森 ゆき
- キャリアコンサルティング技能士1級/国家資格 キャリアコンサルタント
- メンタルヘルス・マネジメント®検定Ⅰ種
- 一般財団法人 女性労働協会 認定講師
- 介護離職防止対策アドバイザー®
- 一般社団法人 採用定着支援協会 採用定着士®
- Gallup認定ストレングスコーチ
理工学部物理学科の大学院を修了の後、日本テキサス・インスツルメンツ株式会社で電子回路の設計エンジニアとして10年勤務。インターネット企業で12年勤務の後、独立して現職(株式会社マイキャリア・ラボ代表取締役)。